とびきりLovely~アメリカ~

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アメリカ南部在住。2007年6月8日生まれの娘と、2010年12月26日生まれの息子がいます。                 ☆☆☆内容・写真の無断転載・転用を禁止します。☆☆☆

カテゴリ:里帰り(生後4ヶ月) ’07( 4 )

さぁ、楽しかった札幌をあとにして、母とさくらと三人で、さくらの曾おばあちゃんが待つ静岡県へ向かいます。

飛行機からは、きれいな富士山が見えました。

「さくら、富士山の美しさは、古くから現代にいたるまで多くの人の心を動かし、絵画、詩歌、文学など日本の文化に大きな影響を与える日本にとってかけがえの無い山なんだよ。よ~く見ておきなさい。」
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うぅ~、やっぱり富士山っていい。emoticon-0106-crying.gif
子供の頃、静岡に住んでいた時いつも富士山が目の前にあったなぁ。子供ながらにして、富士山の優美さや偉大さを感じていました。

浜松へ着くと、祖母が首を長~くして待っていてくれました。
c0151122_645418.jpgやっとさくらに会わせてあげる事ができました。祖母には小さい頃から本当にすごく可愛がってもらったから、さくらを祖母に見せてあげられた事が何よりも嬉しかったです。

その他にも、いとこ達、私の幼馴染などにも再会でき、これまた本当に楽しい時を過ごしました。


さてさて、今回の日本里帰りの最終目的地は京都の姉夫婦のところです。
さくら、初めての新幹線で京都へ向かいます。
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さくらは、叔母(私の姉)に会うのはこれで三度目。でも叔父に会うのはこれが初めて。
叔父さんにもいっぱい抱っこして可愛がってもらいました。
二人にも、もう直ぐベビーが誕生するので楽しみですね♪
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姉といっぱい喋って笑ったので、私の声はかれてしまいました。
楽しかった。
そしていよいよ、アメリカに帰国。
あっと言う間の3週間でした。さくらをみんなに紹介できた事が、やっぱり今回の里帰りでは一番うれしかったなぁ。
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by tenshiandmorphi | 2008-01-24 06:23 | 里帰り(生後4ヶ月) ’07
去年の10月、私とさくらが札幌へ行った時、ちょうど紅葉が見頃を迎えていました。
外は寒かったけれど、さくらを連れて毎日のようにお散歩へ出掛け、近所の紅葉も楽しみました。
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普段は気にも止めないけれど、時には自然の贈り物を満喫しながら、のんびりお散歩すると穏やかな気持ちになって癒されますね~。
遠くには、紅葉に包まれた綺麗な山が見えました。これこれっ、私はこの景色を見ながら育ったんだ。emoticon-0100-smile.gif

日本では、お宮参りや100日目のお祝いに記念写真を撮ることが多いですが、さくらはまだ記念写真を撮った事が無かったので、写真館へ行ってきました。

半分日本人だから、着物で記念写真を撮っておきましょう。これも良い思い出になりました。
アメリカでお留守番をしていたダディーにも見せてあげたかったなぁ。
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私の高校時代の大切な親友、いっくがさくらに会いに来てくれました。
久し振りの再会嬉しかったなぁ。
会う度にキラキラ輝いていて素敵になっていくね~。このお洋服、すっごく可愛かったなぁ。私好みemoticon-0115-inlove.gif
幸せオーラが出ていて、私まで幸せになったよ。emoticon-0102-bigsmile.gif
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実は私の高校生活、かなり辛かったんです。
勉強がねぇ~。テスト中、全く分からなくて涙ポロポロ出てきました。emoticon-0120-doh.gif
でも、いっくがいてくれたお陰で毎日学校へ行く楽しみがあったなぁ。
留学すると言う目標だって、いっくのお陰で頑張れたんだよ。emoticon-0106-crying.gif
私の心の支えになっている大切な大切な親友。

ちょっとくっさい台詞で、青春メロドラマみたいになってきたので話題変えましょっ。emoticon-0136-giggle.gifemoticon-0136-giggle.gifemoticon-0136-giggle.gif

さくらより10日後に生まれたベビーちゃんが遊びに来てくれました。
ど派手な毛布の上で寝返りの練習。ベビーちゃんは、寝返りが上手。さくらは、まったく寝返りに興味が無かったくせに、この日以来練習を重ね、数日後にやっと寝返り成功です。
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そしてもう一人、私の高校時代の親友ゆうちゃんが遊びに来てくれました。
彼女は何年も修行をして、今素敵なガラスのとんぼ玉を作っています。
目標に向かって一生懸命なのって、素敵だなぁ。とても良い刺激を受けました。
私もまだまだ頑張らなくちゃ。
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札幌の実家では、この季節はいくらの食べ放題。
そして、庭で採れる新鮮なぶどう、かぼちゃ、大根なんかも満喫し最高の里帰りでした。
最後の週末は、もう一人の祖母が住んでいる静岡県浜松市、そして姉夫婦の居る京都に旅行してからアメリカへ戻ります。

つづく
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by tenshiandmorphi | 2008-01-23 10:54 | 里帰り(生後4ヶ月) ’07
話は去年に戻りますが、去年の10月にさくらと二人で遥々アメリカから日本へ3週間の里帰りをしました。その時の素敵な思い出や写真がいっぱいあるので、紹介したいと思います。

まず、心配していた長旅ですが、さくらも良い子さんにしていてくれて無事札幌へたどり着く事ができました。移動の時の記事はこちらです。 赤ちゃんと日本へ里帰り←ここクリックすると、今日の日記の下に出てきます。ややこしくてごめんなさい。

Grandpa(私の父)は、もうさくらにメロメロemoticon-0115-inlove.gifemoticon-0115-inlove.gifemoticon-0115-inlove.gif
「きゃわいいemoticon-0152-heart.gifきゃわいいemoticon-0152-heart.gif」を連発し、もうさくらを放しません。
「いい年したおっさんが、きゃわいい、きゃわいいって....」と皆に言われようがお構いなし。最初の一週間は全く仕事になんてならず、さくらにべったり。
そして私達が帰る日が近づくと「どうしよう、どうしよう。さくらがいなくちゃ生きられない。」を連発。
父がここまでのじじ馬鹿になるとはemoticon-0136-giggle.gif←いいんです、本人も認めてます。
でも、もっと頻繁に会わせてあげられたら、札幌のGranpaだってこんな思いをせずに済むんだよなぁ。emoticon-0106-crying.gif ごめんね、お父さん。
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そしてGrandma(私の母)は、父がさくらを独り占めしているので最初は少々遠慮気味。
でも、私が風邪を引いてダウンしてからは、おむつ交換もミルクも全て母が世話をしてくれました。母がさくらの世話をしていると、ゲラゲラとさくらの笑い声が聞こえてきます。
母は赤ちゃんをあやす方法を知っているそう。
赤ちゃんに笑って欲しければ、プライドを捨てて馬鹿になってあやさなければいけないそう。emoticon-0110-tongueout.gif 
母のお陰で、私は里帰り中本当にのんびりくつろげました。
感謝、感謝emoticon-0106-crying.gif。ありがとう、お母さん。
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さくらに会う為に、姉もわざわざ京都から会いに来てくれました。
姉も「さあちゃん、さあちゃん。」ととても可愛がってくれます。
夜、姉と私とさくら3人で一緒の部屋で寝たのですが、さくらが寒くないか姉は何度もさくらを気に掛けてくれていたなぁ。
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そして弟。赤ちゃんなんて見た事も無ければ抱いた事も無く.....。
でも、さくらの事が気になってちょくちょく様子を見に来ます。
抱いてみたらこんな感じ。ぎこちないなぁ。emoticon-0133-wait.gif
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曾おばあちゃん(私の祖母)も本当に喜んでくれました。
「さぁくらちゃん、さぁくらちゃん」と呼ぶ祖母の声が忘れられません。
さくらの笑い声を聞いて、おばあちゃんも涙を流しながら一緒に笑っていたなぁ。
おばあちゃんが抱っこすると、この子、巨大児みたい。emoticon-0136-giggle.gif さくらが大きいんじゃないんです。おばあちゃんが小さくて可愛いんです(苦笑)。
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こんな感じで、家族が温かく私達の事を迎えてくれました。
まだまだ書きたい事が沢山あるので、つづきます。
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by tenshiandmorphi | 2008-01-22 11:17 | 里帰り(生後4ヶ月) ’07
赤ちゃんを連れてアメリカ←→日本の里帰り。
考えるだけでも、どうしよう、どうしようの連続。
そこでこれから赤ちゃん連れで里帰りする方のために、少しでも役に立てればと
思い、色々思い出しながら書いてみようと思います。

☆荷物はどうしよう☆
まずスーツケース。片手でベビーカーを押して、もう片手でスーツケースを押さな
ければならないので、傾けなくても楽々走行できる4輪の物を選びました。そして、
自分と娘の荷物を一緒に入れられる29インチの大きなスーツケースを購入しまし
た。でも、スーツケース自体が重たいので、中にぎっしり荷物を詰めるとたちまち航
空会社の重量制限をオーバーしてしまいます。結局重たい荷物(粉ミルクやお土産
など)は郵送し、軽い物だけスーツケースに詰める事にしました。
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次に機内に持ち込む手荷物は一つにまとべるべし♪
肩から掛けられて手荷物が全て入るほど大きく、でもベビーカーのかごの中に入
らなきゃ駄目....と自分なりに条件を付けて見つけた黒いバック(上の写真:スー
ツケースの左側にあります)。

ちょっとした工夫
機内持ち込みのバックは上の棚にしまうので、おむつ、ミルク、おもちゃ、お財
布などを入れる事ができるポーチ(袋)を用意しておくと、機内でいちいち重たい
荷物を上げ下げする必要が無くなりますよ~。

☆機内には何を持って行けばいいの?☆
- 子供と私の着替え
- おむつをちょっと多めに
- ウエットティッシュ
- ブランケット
- ガーゼのハンカチ
- フォーミュラ(母乳の方は必要なしですね)
- 音の静かなおもちゃ
- お財布
- パスポート
- ビザ(グリーンカードなど)

中でも一番悩んだのがフォーミュラです。空港や機内では哺乳瓶を洗ったり殺菌
できないので一体いくつ哺乳瓶を持って行けばいいの?
飛行機のお湯はバクテリアが多いしケミカルも入っているから、敏感な赤ちゃんに
は向かないと言うしお湯も持参?そもそもお湯を持ち込めるのかな?粉ミルクは
どのくらい持って行こう?!!!大荷物!!!
そこで見つけたのが1回分ずつボトルに入った液体フォーミュラ。
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各ブランド色々な量で売られているので調べてみて下さい。
娘が飲んでいるSimilacは、2ozと8ozのボトルで売られています。旅行中はやっぱり1回分ずつに分かれた物が便利! 混ぜる必要も温める必要も無いので、本当に楽でした。
ちなみに私はアメリカの自宅を出てから、日本の実家に着くまで26時間掛かる予定でしたので
、8ozの物を5本、離着陸の時に耳が痛くならないように飲ませるよ
うに2ozの物も念のため2本、そして乳首を8個機内に持ち込みました。
そして心配症の私は、もしも飛行機が遅れてどこかで足どめをくらっても大丈夫
のように哺乳瓶1本と粉ミルクも数回分用意。これで心が落ち着きました(笑)。

さくらは、普段液体を飲んでいないので、里帰り10日前くらいから練習してみて、
お腹の調子は大丈夫か、普段と違う乳首で飲めるか確認しておきました。

他にはDrop-Ins Bottleも旅行に向いているかも。
使い捨てのライナーを哺乳瓶に取り付け、そこにミルクを入れて飲ませます。乳
首を必要な分だけ持って行けば良いだけです。
私もこのDrop-Insを試してみたのですが、粉ミルクをうまく混ぜる事ができない
....。空気が上手に抜けてくれない.....。さくらが途中で飲むのを止めてしまう
と、空気が直ぐに入ってきてしまう.....。などと問題続きで結局使うのを諦めて
しまいました。きっと使い方が悪かったのでしょう。
http://www.playtexbaby.com/Products/Bottles/DropIns.aspx

アメリカから赤ちゃん連れで出発の方は、フォーミュラやジュースの機内持ち込み
について書かれているTSAサイトが役立ちます。
www.tsa.gov/travelers/airtravel/children/formula.shtm

☆子供の席は購入するかしないか?☆
こればかりは自分で決めるしか無いですよね....。
私は緊急事態や乱気流の時に、主人無しで娘を守る自信が無かったし、娘はカー
シートに座ると大人しくしているので娘の席を購入して機内にカーシートを持ち
込む事にしました。

カーシートの持ち運びに便利なGraco SnugRider Infant Carseat Frameも購入。そ
してこのFrameが軽く、かごが大きいのが魅力。重たい手荷物をかごに入れれば、
空港での移動も楽らく。そして、日本でのカーシートやベビーカーをどうしよう
と言う心配も無くなりました。

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☆さあ!いざ空港へ☆
アメリカの空港でセキュリティーを通る時は、液体(液体フォーミュラも含む)を
全てバックの中から取り出し、ジャケットや靴を脱ぎ、ベビーカー(私の場合はCarseat
FrameをたたみX-rayに通し、赤ちゃんを抱いて金属探知機をくぐらなくてはならない
.....。これを考えただけでも里帰りが不安になってしまう。
でも、小さな子供を連れている場合は、カウンターでその旨を伝えれば飛行機に
乗らない付き添い人もパスを貰ってセキュリティーを通り、搭乗ゲートまで見送
る事ができる(空港により違うかもしれません)。
....っと言う事で、ハズバンドがパスをゲットしセキュリティーで手早く手伝い
をして大活躍!
お蔭で後ろに並んでいる人に迷惑を掛けずに済みました。ホッ。

☆搭乗ゲートにて。そしてボーディング☆
ゲートに到着したら、カウンターへ行って私一人で赤ちゃんを連れて機内にカー
シートを持ち込むので、プライオリティーボーディング(他の乗客より一足先に優
先搭乗)をさせてもらえるか聞いてみた。
そして飛行機のドアの外で預けるCarseat Frameにタグを付けてくれました。
そしていよいよボーディングの始まりです。
ハズバンドと3週間の別れをおしみバイバイ。
飛行機のドアの所でCarseat Frameをたたみ、ここからが大変。
一人で手荷物を肩から掛け、ベビーの乗った重い荷物を持って席まで行かなくて
はなりません。通路を通ると肩から掛かっているバックがドンドンと座席にあた
る.....。大丈夫、大丈夫、優先搭乗をさせてもらったからまだ座席には誰も座っ
ていない。とにかく自分の席までたどり着こうと必死。

☆アメリカ国内線機内にて☆
Infant Carseatはこんな感じで後ろ向きにし、シートベルトをしっかりしめます。
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隣には、ビジネスマン風の怖い男性がきました。さくらの方をチラチラ見てるで
はありませんか。もしかしたら、『何でよりによって赤ちゃんの側に座らなくて
はならないんだ。』なんて思っているかも。さくらが泣いたらどうしよう....と
ドキドキドキドキ。
一応『Hi!』とだけ挨拶をしてみた。するとその男性、来月自分のベイビーが誕生
するとかでさくらに興味深々。『小さいね』『可愛いね』『何ヵ月?』とかなり
優しい。取り敢えず、アメリカ国内線では泣く事もなく助かりました。ホッ.....と一安心。

☆乗り継ぎの空港にて☆
デトロイト空港経由で里帰りですが、デトロイトでの待ち時間が長いっ!4時間以
上あります。デトロイトには、Family Restroomが至る所にあるので母乳の方なら、
そこでのんびりあげるのも良いかもしれません。
取り敢えず私はAコンコースの中心にある噴水の側にある座わり心地の良い椅子ま
で行ってみる。さくらは椅子に寝転んで、手足バタバタ、ニコニコ笑いながら伸
び伸びしている。そしてお昼寝する事2時間半。
ミルクを飲み、おむつも替えて早めに搭乗ゲートに向かいます。
国際線でもプライオリティーボーディングをさせてもらい、機内へ。

☆国際線の機内にて☆
カーシートを取り付けて、荷物もしまい一段落。周りの方とも話が進む....。
でもあぁ、困った。また隣にはビジネスマン風の男性だ。
今度はさくらの事をチラリとも見ない人.....。さくらはダディーと勘違いしてい
るのか、ウゥ~ウゥ~と必死に話掛けている。『静かにしようね。』とさくらに
注意し『I'm sorry.』とだけ隣の人に声を掛けてみた。
『No problem.』とだけ言い、その人は目をとじて寝てしまいました。
さくら、お願いだから良い子にしててね。
ドキドキハラハラ。
さぁ、いよいよ日本へ向けて離陸です!

チケットは旅行会社から購入しましたが、旅行会社では『バシネットをリクエスト
しますが、確実ではありません。』と言われたので、直接航空会社に電話をして、
バシネットを予約しました。
その事をフライトアテンダントに伝えると、離陸後しばらくしてからバシネット
を取り付けてくれました。
そしてダンボール箱の中に枕を敷いてくれます。
自分のブランケットを敷いてからさくらを寝かせてみるとこんな感じ。
シートベルト代りに、カバーをかぶせてしっかりととめます。
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航空会社によってバシネットを使える年齢、身長、体重が違います。
この時のさくらの身長は61cmですが、3週間後の帰りは身長が伸びたので結構ギリ
ギリでした。

私は米系航空会社を利用しました。
赤ちゃん連れでも、フライトアテンダントからの手助けは一切期待できませんでした。
荷物運びも何もかも全て自分でする覚悟が必要ですが、準備さえ出来ていれば大
丈夫♪

機内のトイレにはおむつ替え台もしっかり付いています。
デトロイトからは夕方の出発だったので、さくらは機内で7時間半も熟睡してくれ
て助かりました。起きている時は、機内をお散歩したりおもちゃで遊んだり、絵
本を読んだりして過ごしました。
機内に他にも1歳未満の赤ちゃんが4人乗っていて、皆さんも時々機内をお散歩し
ていました。皆さんと時々話をしながら、さくらは6ヵ月も年上のボーイフレンド
ができ(笑)、二人で楽しそうに遊んでいました。

☆日本で国内線に乗り換え☆
日本に到着。あとは入国審査と税関を通り、荷物を一旦受け取りまた預けて国内
線へ乗り換えるだけ。赤ちゃんとの長旅も終わりが見えてきました。
さくらは、日本国籍とアメリカ国籍を持っていますが、日本のパスポートは里帰り
中に日本で申請する予定だったため、アメリカの物しか持っていませんでした。
そのため、外国人扱いで入国。もし怪我や病気で90日以上滞在しなくてはならな
い場合は、手続きをお忘れなくと親切に教えてくれました。

日本でセキュリティーを通る時は、赤ちゃんをベビーカーに乗せたままでOKだった
のでとても楽でした。
今度はJALです。乗り換え搭乗ゲートに到着すると直ぐに、係のお姉さんが声を掛
けてベビーカーを預ってくれ、さくらをあやして遊んでくれさくらは大はしゃぎ。

今回も優先搭乗をさせてくれます。そして係の方が私の重い手荷物を機内まで運
んでくれると言うではないですか....。
『重いので私が運びます。全部一人でやるつもりで準備してきたので大丈夫です
よ。』と言っても、笑顔で『いえいえ、是非お手伝いさせて下さい。』と優しく
手を差しのべてくれました。

機内に入ると、今度はキャビンアテンダントの方が本当に親切に対応してくれま
した。周りに座っている乗客の方もさくらを抱っこしたり遊んでくれ、楽しく機
内で過ごしました。

着陸すると今度も係の方が、荷物受け取り場まで手荷物運びを手伝ってくれまし
た。

出口ではおじいちゃん、おばあちゃんが笑顔で待っていてくれました。
あ~、もうこれで大丈夫。無事に赤ちゃんとの長旅が終わりました。

☆皆さんに支えられて☆
他人に迷惑を掛けず、一人で何でもして何とか赤ちゃんと二人で日本まで辿り着
けますように.....。そんな思いでの旅でしたので、ハズバンドとアメリカの空港
で別れた時は不安と緊張で吐き気がしたほど(笑)。
でも、本当に多くの方に助けて頂きました。
米系航空会社ではフライトアテンダントには一切相手にされませんでしたが(苦笑
)、周りの乗客の方が荷物の上げ下しを手伝ってくれたり、さくらを抱っこして遊
んでくれたり親切でした。
空港でも沢山の人が声を掛けてくれたし、JALの方も本当に優しくて....。
あ~、皆さん本当に優しいな。
ありがとうございました。

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by Tenshiandmorphi | 2007-11-22 12:52 | 里帰り(生後4ヶ月) ’07

アメリカ南部在住。2007年6月8日生まれの娘と、2010年12月26日生まれの息子がいます。                 ☆☆☆内容・写真の無断転載・転用を禁止します。☆☆☆


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