とびきりLovely~アメリカ~

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アメリカ南部在住。2007年6月8日生まれの娘と、2010年12月26日生まれの息子がいます。                 ☆☆☆内容・写真の無断転載・転用を禁止します。☆☆☆

日本の幼稚園☆体験入学☆

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お友達と遊ぶ事やプリスクールが大好きなさくら。
日本の幼稚園に体験入学させてあげる機会があれば、どんなに良いだろう・・・。今回の日本里帰りでは、その夢叶って、地元の幼稚園に体験入学させてもらえる事になりました。

海外に住んでいる方の中には、同じように「日本の幼稚園で体験入学をさせてあげたい。でも、どうすればいいのか、何をすればいいのか分からない。」と言う方もいると思うので、今日は私の例ですが忘れないうちに少し詳しく書いてみようと思います。
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まず、事前に母に幼稚園に問い合わせをしてもらい、短期の体験入学を受け入れてもらえるか聞いてもらいました。幼稚園側が検討してくれた結果、受け入れできますとの返事が来ました。

日本到着後、直ぐに幼稚園へ行って先生と面談しました。
その時に「入園ハンドブック」をもらい、教育方針、一日の流れと保育内容(自由遊び、園外保育、スイミング、英語、体育、音楽、絵本など)、年間行事、バス通学、給食とお弁当、指定の制服と帽子・バック、入園前に準備する物について、詳しく説明してもらいました。そして幼稚園内見学。
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担任の先生は明るく丁寧でとても気さくで親しみやすい方。「ここのお部屋はこんな風に遊べるんだよ。さくらちゃんも一緒に遊ぼうね。」「雪遊びいっぱいしようね。」「教室にいっぱいおもちゃがあるよ。」「絵本がいっぱいあるよ。」「お友達がいっぱいいるよ。」と優しく誘いかけるように話しかけて下さったので、さくらも「ここに来たい!」という気持ちになれたようです。

幼稚園が貸してくれたものは、制服、帽子、指定のバッグ、スモック(製作活動やカレーなどの給食が出た時に着る)。先生が用意してくださったもの、名札、シール帳、お道具箱。

自分で用意したものは、絵本袋、手作りの巾着2個、上靴、ハンカチ、ちり紙、コップ、お箸せっとお弁当箱、らんちょまっと、おしぼり、雪遊びの時に着る服、手袋、あったか帽子、雪遊び用の靴、米袋で作る手作りソリ、ハンガー1個。

たった8日間の体験入学のためだけにこれだけの物を準備するのは、確かに大変でした。でも、日本の幼稚園ママになるのが夢だったので、ひとつひとつの持ち物に名前を書いたり、手作りしたり、可愛いお弁当を作ったりするのもまた楽しいです。
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そして、こんな短期の体験入学のために色々な準備をしてくださった幼稚園と担任の先生に本当に感謝、感謝です。

最後に気になる費用。
さくらは1月30日~2月8日までの体験入学なので、2か月にまたがっているため、最初は「2か月分の保育費をいただくかもしれません。全部で6万円ほど。」と言われたので、ちょっと高すぎるかな?どうしようかな・・・と悩みました。でも、幼稚園側が検討してくれて、結局「入園金・材料費一部負担、1ヶ月分の保育料、1ヶ月分のバス代、1ヶ月分の給食費」と言いことで、2万6千円支払いました。

準備する物も多く、お金は掛ってしまいましたが、日本での集団生活、生活習慣や文化を学べるのはとても貴重な事なので本当にありがたいです。そして、担任の先生が気を使ってさくらを見て下さったり、電話えで丁寧に1日のさくらの様子を教えて下さったり、幼稚園のお友達が、さくらが来てくれた事をすごく喜んでくれ、分からない事を教えてくれたり、できない事を手伝ってくれたり仲良く遊んでくれるのも本当にありがたいです。

さくら、幼稚園バスに乗り、ニコニコ幼稚園に通っています。幼稚園での様子はまた今度書こうと思います。


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by Tenshiandmorphi | 2012-02-01 05:42 | 里帰り ’12

アメリカ南部在住。2007年6月8日生まれの娘と、2010年12月26日生まれの息子がいます。                 ☆☆☆内容・写真の無断転載・転用を禁止します。☆☆☆


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